全てのスノーボーダーに「快適」を提供する信頼のスノーボードギア・ブランド Snoman Hyper Gears


1992年よりスノーボーダーに信頼されるギアを作り続けているS.H.G(Snoman Hyper Gears)。より良い商品の開発のため、ブランド全商品を様々なコンディションを通してライダーにテストして貰うというこだわりを見せる。創設以来20年「見た目の派手さに囚われない、使いやすい製品作り」に裏付けされたプロダクトの質の高さと価格は、他のブランドの追随を許しません。今回はスノボードギア界を牽引するこのブランドに注目してみました!
-まずSNOMAN HYPER GEARSのブランドヒストリーについて教えてください。

1990年、ボードデッキのグラフィックを隠さないクリアーデッキパッド“Sno-Grip”を考案し評価を得たのち、1991/1992年シーズンにブランドが設立されました。
その後、ロック付ワイヤー入りウレタンカールコード“Sno-Cord”や首下げ式パスケース“Sno-Porch”、リール式腰下げパスケース“Nobeel”、など現在のスノーボードアクセサリーの原点を商品化し、今では一般に定着した腰下げポーチのオリジナル「チョークバッグ」を考案するなどスノーボーダーに快適なボーディングを提供してきました。
また、多くのスノーボーダーがマナーとして携帯する灰皿をライダーとともに普及する活動を行うなど「SAVE THE EARTH 」に貢献。現在はゲレンデクリーニング活動にも協力しています。
近年ではライダーの意見を取り入れ、日焼け防止と防寒に役立つメッシュ生地を使用したフェイスマスクを発売し、現在のマスクブームの基になったと自負しています。

-ブランドコンセプトについて教えてください。
スノーボード専用アクセサリーがなかった時代から「スノーボーダーに快適なライディングを!」をというコンセプトの元もと、スノーボーダーは必要とするが、まだ世の中にないグッズをライダーたちとともに商品開発を行っています。
-ブランドの特徴やコダワリはどんな所ですか?
創設以来20年が経ち、この業界では老舗の部類に入ると思いますが、その経験をもとに「見た目にとらわれない、使いやすい製品作り」を行っています。
また、こだわっている所としては見た目の派手さにとらわれず、長く愛用していただける製品作りと、少数のコアユーザーの要望にも応えられる少量生産にも取り組んでいます。
-SNOMAN HYPER GEARを身につけているライダーについて教えてください。
井原寛公、河野真吾、小西隆文、浜直哉、増田塁揮、マコツをはじめとるフリースタイルライダーをはじめ、中尾弘、屋田翔太、吉岡健太郎、飯田桐子、谷山亜矢などアルパインライダーほか45名のライダーたちに支えられています。

-次にオススメ商品について教えてください。
フリースソールカバーは、通気性がありバインディングの隙間から溶け出した水分を通し乾かすのでエッジの錆防止に有効であり、収納時のコンパクト性、見た目のかわいさ、お値段の手軽さで受けています。
パスケースは、その柄数・色数の多さと、リール式・カラビナ付など取り付け方法を選べ、ユーザー様に好評価を得ています。
ソックスは、サポートライダー以外のプロライダーも愛用しているほどの履き心地が自慢です。ブーツと足の隙間を埋めるような感覚が最高です。

-主にどういったSHOPで展開されていますか?
全国のスノーボードプロショップ様をはじめ、ムラサキスポーツ様、モリヤマスポーツ様など大型店などで販売していただいています。
-小物中心の展開になった理由は何ですか?
ハードギアやウエアは大手メーカー様が作られて世の中にありますが、私どもは世の中にないものを作るということでブランドが始まったためアクセサリーメーカーとなりました。
-なるほど。アパレルも含め、今後の展開について教えてください。
アパレルに関しては、ウエアなどの展開は考えていませんが、インナーや普段着などは要望があれば考えたいと思います。
これからもスノーボーダーの「あったらいいのに」を形にしていきたいと考えています。
-最後に、どういう方達にSNOMAN HYPER GEARを着てもらいたいですか?
キッズからエルダーのスノーボーダーまでライディングのジャンルを問わず、全てのスノーボーダーに「快適」を提供させていただきたいと思っています。
-どうも、ありがとうございました!
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